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東京都 新型コロナ 290人感染確認   10週間前の感染者数は869人

10週間前2020/12/29の新規感染者数は

869人

都内290人感染 21人死亡

東京都は9日、都内で新たに290人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
9日までの7日間平均は前の週の99.5%で、下げ止まっています。
また、都は感染が確認された21人が死亡したことを明らかにしました。

東京都は、都内で新たに10歳未満から80代までの男女あわせて290人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
9日までの7日間平均は261.7人で、前の週の99.5%となり、下げ止まっています。
この日の290人の年代別は、10歳未満が10人、10代が17人、20代が44人、30代が36人、40代が48人、50代が45人、60代が33人、70代が27人、80代が30人です。
290人のうち、およそ49%にあたる142人はこれまでのところ感染経路がわかっていないということです。
これで都内で感染が確認されたのは、あわせて11万3861人になりました。
一方、都の基準で集計した9日時点の重症の患者は前日より7人減って39人となりました。
40人を下回るのは、去年11月20日以来です。
また、都は、感染が確認された21人が死亡したことを明らかにしました。
これで都内で死亡した人はあわせて1500人になりました。

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東京都 新型コロナ 116人感染確認   10週間前の感染者数は491人

10週間前2020/12/28の新規感染者数は

491人

都内116人 新型コロナ感染

東京都は、8日午後3時時点の速報値で都内で新たに116人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
100人台となるのは1週間前の月曜日以来で、8日までの7日間平均は前の週の94%あまりとなりました。

都によりますと、新たに感染が確認されたのは10歳未満から80代までの男女あわせて116人です。
週末は医療機関の休診が多く、月曜日は比較的、少なくなる傾向があり、都内で100人台となるのは121人だった1週間前の月曜日以来です。
新たな感染確認の8日までの7日間平均は253.4人で、前の週の94%あまりとなりました。
この日の116人の年代別は、10歳未満が15人、10代が5人、20代が20人、30代が14人、40代が11人、50代が18人、60代が14人、70代が11人、80代が8人です。
これで都内で感染が確認されたのは、あわせて11万3571人になりました。
一方、都の基準で集計した8日時点の重症の患者は前日より6人減って46人でした。


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東京都 新型コロナ 237人感染確認   10週間前の感染者数は708人

10週間前2020/12/27の新規感染者数は

708人

都内237人感染 平均比9割余

東京都は、7日午後3時時点の速報値で、都内で新たに237人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
新たな感染確認の7日までの7日間平均は、前の週の91%余りとなりました。

都によりますと、新たに感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女あわせて237人です。
329人だった1週間前の日曜日より92人減りました。
新たな感染確認の7日までの7日間平均は254.1人で、前の週の91.6%となりました。
7日の237人の年代別は、10歳未満が9人、10代が9人、20代が44人、30代が34人、40代が40人、50代が40人、60代が22人、70代が18人、80代が17人、90代が4人です。
これで都内で感染が確認されたのは合わせて11万3455人になりました。
一方、都の基準で集計した7日時点の重症の患者は、6日より1人増えて52人でした。


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SDGs(エスディージーズ)とは?

SDGs(持続可能な開発目標)とは、“2030年までに達成すべき17の目標”

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」SDGsと呼んでいるのです。

SDGsは、2000年に国連のサミットで採択された「MDGs(エムディージーズ/ミレニアム開発目標)」が2015年に達成期限を迎えたことを受けて、MDGsに代わる新たな世界の目標として定められました。

それまでのMDGsは、以下の8つのゴールを掲げていました。

ゴール1:極度の貧困と飢餓の撲滅
ゴール2:初等教育の完全普及の達成
ゴール3:ジェンダー平等推進と女性の地位向上
ゴール4:乳幼児死亡率の削減
ゴール5:妊産婦の健康の改善
ゴール6:HIVエイズマラリア、その他の疾病の蔓延の防止
ゴール7:環境の持続可能性確保
ゴール8:開発のためのグローバルなパートナーシップの推進

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脱炭素社会とは?


脱炭素社会とは、二酸化炭素の排出が実質ゼロとなる社会のことです。温室効果ガスである二酸化炭素は、地球温暖化の原因と考えられています。そのため、二酸化炭素の排出量を可能な限り減らし、脱炭素社会を実現することが、地球環境を守るために重要です。

脱炭素社会という言葉が掲げられる以前は、低炭素社会というあり方が目指されていました。低炭素社会二酸化炭素の排出量が低い水準に抑えられた社会のことで、基本的な考え方や目的は脱炭素社会と同じです。

しかし、低炭素社会の実現に向けて設定された目標は、地球温暖化を止めるためには不十分でした。そこで、二酸化炭素の排出量を減らすだけではなく、実質的にゼロの状態を目指すために掲げられた考え方が脱炭素社会です。

温室効果ガスを減らし、地球温暖化を解決することは、世界中の国と地域が共通で取り組むべき課題です。そのため、脱炭素社会は全世界共通の目標といえます。

地球温暖化に対する目標設定として、1997年の京都議定書が有名です。しかし、京都議定書では二酸化炭素排出量の削減が先進国のみの義務とされ、効果が限定的でした。その後、2015年に採択されたパリ協定では、先進国と途上国を合わせた190か国以上の国々が参加し、脱炭素社会の国際的な実現が目指されています。

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東京都 新型コロナ 296人感染確認   10週間前の感染者数は954人

10週間前2020/12/26の新規感染者数は

954人

都内293人感染下げ止まり続く

東京都は、3月6日午後3時時点の速報値で都内で新たに293人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
6日までの7日間平均は前の週の99%あまりとなり、下げ止まりの傾向が続いています。

都によりますと、新たに感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女あわせて293人です。
6日までの7日間平均は267.3人で前の週の99.3%となりました。
5日は100%を超えていて、下げ止まりの傾向が続いています。
6日の293人の年代別は、10歳未満が10人、10代が12人、20代が68人、30代が43人、40代が44人、50代が29人、60代が28人、70代が29人、80代が22人、90代が8人です。
これで都内で感染が確認されたのは、あわせて11万3218人になりました。
一方、都の基準で集計した6日時点の重症の患者は5日より2人増えて51人でした。

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東京都 新型コロナ 301人感染確認   10週間前の感染者数は890人

10週間前2020/12/25の新規感染者数は

890人

都内301人感染 12人死亡 

東京都は3月5日、都内で新たに301人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
7日間平均は前の週を上回り、都が「7割以下」にすると呼びかけ始めた先月2日以降では初めて増加しました。
また、都は、感染が確認された12人が死亡したことを明らかにしました。

東京都は、都内で新たに10歳未満から100歳以上までの男女あわせて301人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
5日までの7日間平均は前の週を上回り、102.1%となりました。
前の週を上回るのはことし1月15日以来で、都がこの数値を「7割以下」にすると呼びかけ始めた先月2日以降では初めてです。
7日間平均の前の週との比較は4日までの2日連続で90%を超え、減少のスピードの鈍化が続いていました。
この日の301人の年代別は、10歳未満が9人、10代が12人、20代が63人、30代が49人、40代が35人、50代が44人、60代が28人、70代が30人、80代が24人、90代が6人、100歳以上が1人です。
301人のうち、およそ44%にあたる132人はこれまでのところ感染経路がわかっていないということです。
また、海外への渡航歴がある人が2人いました。
これで都内で感染が確認されたのはあわせて11万2925人になりました。
一方、都の基準で集計した5日時点の重症の患者は前日より2人減って49人でした。
重症の患者が50人を下回るのは、去年11月23日以来です。
また、都は、感染が確認された12人が死亡したことを明らかにしました。
これで都内で死亡した人はあわせて1454人になりました。

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東京都 新型コロナ 279人感染確認   10週間前の感染者数は895人


10週間前2020/12/24の新規感染者数は

895人

都内279人感染 23人死亡

東京都内では3月4日、新たに279人の感染が確認されました。
7日間平均は前の週の96.2%2日連続で9割を超え、減少スピードの鈍化が続いていて、都の担当者は「まだ、いつどこで感染するかわからない状況なので、意識を持って行動してほしい」と呼びかけています。
また、都は感染が確認された23人が死亡したことを明らかにしました。

東京都は4日都内で新たに10歳未満から90代までの男女あわせて279人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
4日までの7日間平均は269.1人で、前の週の96.2%でした。
都は、7日間平均を前の週の7割以下に抑えることを目安にしていますが、2日連続で9割を超えました。
2日連続は先月以降でははじめてで、減少スピードの鈍化が続いています。
都の担当者は「若い人が旅行に出かけて複数人感染したケースもあり、行動が活発になって感染者が増えている。まだ緊急事態宣言中で、いつどこで感染するかわからない状況なので、意識をもって行動してほしい」と呼びかけています。
きょうの279人の年代別は、10歳未満が10人、10代18人、20代が71人、30代が40人、40代が36人、50代が34人、60代が22人、70代が19人、80代が19人、90代が10人です。
感染経路がわかっている濃厚接触者の内訳は、「家庭内」が最も多く74人、「施設内」が42人、夜間営業する接待を伴う飲食店の関係者が8人などとなっています。
このうち「施設内」では、6つの医療機関で患者と職員あわせて25人、6つの高齢者施設で利用者と職員14人の感染が確認されました。
279人のうち、およそ46%にあたる129人は、これまでのところ感染経路がわかっていないということです。
これで都内で感染が確認されたのはあわせて11万2624人になりました。
一方、4日時点で入院している人は、3日より29人減って1519人でした。
「現在確保している病床に占める割合」は30.4%です。
このうち都の基準で集計した4日時点の重症の患者は3日より1人減って51人で、重症患者用の病床の15.5%を使用しています。
また、都は、感染が確認された50代から90代の男女23人が死亡したことを明らかにしました。
23人のうち6人は医療機関で4人は高齢者施設で2人は家庭内でそれぞれ感染したということです。
これで都内で死亡した人はあわせて1442人になりました。

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週毎の感染者数の推移

コロナを収束させるための6つの提言

新型コロナウイルスを収束させるため国策として以下を提言する。

①水際対策の強化

まずはこれだ。日本は島国だから他国に比べて対策は取りやすいはずだ。新型コロナウイルスで日本はこれで大失敗した!
中国は2020年1月23日湖北省武漢市を封鎖した
。日本が中国武漢市を含む湖北省からの入国拒否を表明したのは2020年1月31日。さらに2月13日からは浙江省も追加。
つまり、1月23日から1月31日迄の7日間は武漢から日本へ入国制限は無かった!この間だけでも何万人が中国から入国したか?空港、港の検疫強化と入国制限を厳しくすることは時間との勝負。考えている暇はない。即刻実施しないと何の意味もない。
日本政府は学習したはずです。

②保健所機能の強化

新型コロナウイルスでは2020年4月の段階で保健所は既にパンクしていた。東京の感染者数が100人にも満たない時に!
さらに昨年の今ごろ保健所ではFAXでやり取りしていた。なんてお粗末な話だ!
保健所がパンクしないように、職員を増員することは急務だ。テレショップのコールセンターのシステムを活用すれば濃厚接触者の追跡調査は出来る。資格が無くても出来る業務は全て外注する。それから、データ管理はデジタルオンラインで。今すぐ集計ネットワークを構築すべし。
現在でも感染者数は手作業で集計している。どこまでアナログなの?

新型コロナウイルス専門病院の設置

コロナ以外の診療、治療に影響しないように医療提供体制を強化すること。
東京23区では各区に最低1つは必要。東京都がコロナ専門病院を設置したのは2021年1月だ。しかも、都立広尾病院など3つの病院を実質的なコロナ専門病院にした。
既存の病院を専門病院にするのではダメだ。病院での数々のクラスターが発生した。コロナ専門病院の設置は必須。急造プレハブ病院、廃校になった校舎の活用、公務員住宅の活用など方法はいくらでもある。特に東京では市場の相場では考えられないほど安い家賃の公務員住宅がたくさんある。

④自宅以外の療養施設の確保

病院の負担を減らすために無症候の感染者が療養する施設が必要。病院でもクラスターが発生するのだから、家庭内感染を防ぐのは困難だ。自治体によるホテル借り上げなどで感染者を隔離することが何より重要。

⑤PCR拡大検査の実施

医療従事者、高齢者施設の職員などに定期的に検査することは必須。地域で定期的な大規模検査も必要。無症状感染者(無症候感染者)発症前感染者を隔離すれば感染は広がらない。
PCR検査の拡充不可欠 都医師会・尾崎治夫会長

⑥日本版疾病対策センター(CDC)の設置

21世紀に入って人類は少なくとも3つのウイルスに遭遇している。7年後にはまた未知のウイルスが猛威を振るう?可能性は非常に高い。
そのためには、それ専用の武器を持たなくてはいけない。既存の武器では太刀打ちできないのは明らかだ。新型コロナウイルスの経験を未知のウイルスが襲ってきた時に生かさないと意味が無い。

これらを実施するにはかなりのお金が必要だ。しかし、感染が拡大し緊急事態宣言を出して出費がかさむよりよっぽどましだ。何よりも多くの命が救われる。

結局は最良にして最大の経済対策になる。

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東京都 新型コロナ 121人感染確認   10週間前の感染者数は397人


10週間前2020/12/21の新規感染者数は

397人

東京都は、1日午後3時時点の速報値で都内で新たに121人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
1日までの7日間平均は前の週の8割余で、都が目安にしている「7割以下」を超えています。

都によりますと、新たに感染が確認されたのは10歳未満から80代までの男女あわせて121人です。
1日までの7日間平均は269.3人で、前の週の81.9%となっています。
都は、7日間平均を前の週の7割以下に抑えることを目安にしていて、1日の数値はこの目安を超えています。
目安を超えるのは12日連続です。
この日の121人の年代別は、10歳未満が1人、10代が16人、20代が22人、30代が15人、40代が24人、50代が16人、60代が8人、70代が10人、80代が9人です。
これで都内で感染が確認されたのは、あわせて11万1797人になりました。
一方、都の基準で集計した1日時点の重症の患者は、前日より6人減って61人でした。

東京都の小池知事は都庁で記者団に対し、「きょうは月曜日のため若干少ないが、1週間、通しでみる必要がある。実効再生産数が1を切ったとはいえ、0.8という状況だ。陽気も良くなってきてはいるが、注意するところを徹底してよろしくお願いしたい」と述べました。

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週毎の感染者数の推移